棒ノ嶺 2007/08/08

今回は、白谷沢から棒の嶺経由で、滝ノ平尾根を下るコースです。
前回の、滝ノ平尾根にあるやぐらにちょっと

力作?の風車。

棒ノ嶺から、帰りにヘリがずっと飛んでいた。
何を運んでいたのだろう?


今回のコース
だいぶ慣れてきて、やっと棒ノ嶺くらいは、
そろそろもっと、きつくて、少し高くて展望の良い山に登って見たくなってきました。
少しずつステップアップ、ステップアップ(忍)
えっへっへ。
今月から、山岳保険に入りました。
これからも、緊張感を持って歩いて行こうと想う。
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どうぞよろしくお願いいたしまっす。
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COMMENT
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はやみくん | URL | 2008/07/05(土) 00:37 [EDIT]
はやみくん | URL | 2008/07/05(土) 00:37 [EDIT]
以前、早朝の5時頃。白谷沢から登り始めようとした時に警察がきて
「あなたは携帯電話をお持ちですか?実は昨日の夕方から年配の女性と中年の男性が一緒に山に入りまだ下りてきてないのです。何かありましたら110番頂きたいのですが・・・。」と言う。
警察官が「この車の持ち主の方らしいのですが」と指差した車のフロントガラスにワイパーで押さえられた「戻ったら交番に連絡してください。」と書かれた露で湿気た張り紙がある。
登山愛好者として託された突然の協力要請。今日の登山に「のんびり」とか「爽やかに」なんて期待出来なくなった。
最悪の場合は一生脳裏から離れる事の出来ない光景を見なければならない事を覚悟した。
登り始めて5分位。なんと当事者らしい二人が下りておりて来た。二人とも、明らかに登山者の装いではなく女性の方は相当の年配。「麓でみんなが心配してますよ」と声を掛けようと思ったが
二人が驚く程何事もない穏やかな表情に、「おはようございます」
とだけ言ってすれ違ってしまった。
あの二人はどの様な理由で、露で濡れる山で一晩過ごしたのか。
無知の登山による事か。何かに記念にか。山で眠る愛しい人に会いにでも行ってたのか。
他人のブログに長々と書き込み、失礼しました。
「棒の嶺」でちょっと思い出したもので・・・。
「あなたは携帯電話をお持ちですか?実は昨日の夕方から年配の女性と中年の男性が一緒に山に入りまだ下りてきてないのです。何かありましたら110番頂きたいのですが・・・。」と言う。
警察官が「この車の持ち主の方らしいのですが」と指差した車のフロントガラスにワイパーで押さえられた「戻ったら交番に連絡してください。」と書かれた露で湿気た張り紙がある。
登山愛好者として託された突然の協力要請。今日の登山に「のんびり」とか「爽やかに」なんて期待出来なくなった。
最悪の場合は一生脳裏から離れる事の出来ない光景を見なければならない事を覚悟した。
登り始めて5分位。なんと当事者らしい二人が下りておりて来た。二人とも、明らかに登山者の装いではなく女性の方は相当の年配。「麓でみんなが心配してますよ」と声を掛けようと思ったが
二人が驚く程何事もない穏やかな表情に、「おはようございます」
とだけ言ってすれ違ってしまった。
あの二人はどの様な理由で、露で濡れる山で一晩過ごしたのか。
無知の登山による事か。何かに記念にか。山で眠る愛しい人に会いにでも行ってたのか。
他人のブログに長々と書き込み、失礼しました。
「棒の嶺」でちょっと思い出したもので・・・。
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