武甲山〜小持山〜大持山ミニ縦走 2007/08/02

7時半頃に、出発。
日差しがきつい。

途中の水場からは、チョロチョロとしか出ていない。

頂上到着。
初めての晴天の中での展望だ(笑)

とても気持ちが良い。
かなり遠くまで見渡せたので大満足。
30分も休憩してしまった。

9時半に今度は、シラジクボに向かって歩いていく。

が、なんとコースを間違えた(悲)
長者屋敷ノ頭に着いてしまったのだ。こっちは、浦山口に抜けるコースである。

しかし、シラジクボへ戻るコースがたまたまあった!(わーいわーい)
また登り返すのは大変だった(汗)

シラジクボへの途中にあった水場。
冷たくて本当においしかったなぁ。本当においしかった。

シラジクボへと無事に戻り、子持山を目指す。
シラジクボからは、結構キツイ登りが待っていた。
ヒィヒィ言いながら、なんとか登っていく。

子持山へ到着。
展望はあまり無いのでスタコラ先を急ぐ。

途中で振り返ると武甲山?かな。

大岩がコースにあったりする。
これを、越えて行くのだ。(別に危なくはありません)

子持山と大持山の、丁度中間地点に小ピークがあり、その下は断崖絶壁になっていた。
秩父さくら湖方面が綺麗に見えたのでここで、ザックをおろして昼食をとる。

ゆっくり眺めながらの、昼食。
20分程して歩き始めた。

そして12時に大持山到着。
ここもあまり展望は無し。

5分程で、ウノタワ、鳥首峠方面と、妻坂峠方面の分岐にでた。
ここは、見晴らしが良い。
そして、ここから急坂のくだりが始まる。

下りで、こんなにキツイ思いをしたのは初めてだ。
途中、木につかまりながら下ったりしたが、登りはどんだけキツイのか想像したくも無い(笑)
しかも、かなり長かった。

溝になってしまった部分には、土嚢がいくつも積んである。

妻坂峠へ着いた。
そして、武川岳には、、、、行きません。

お地蔵さんこんにちわ。

一の鳥居への途中に、水場が2箇所ほどあった。
もう、水はいらんけどね。

そして、汗だくになりながら、13時半に到着。
ちょっとした、充実感を覚える。


今回のルート
初めて、登山道を10キロ以上歩いたがどうにか故障もせず歩けた(笑)
いつも単独なので一歩一歩を慎重に、そしてこれからも少しずつ距離を伸ばしていこうと想う。
山を一人で歩くと、自分のペースで歩けるのが楽しい。
負荷を掛けたいときには、ガシガシ歩けばいい。
キツイときには、ゆっくり歩けばいい。
その代わり単独では、リスクも付いてくるのは解っているつもりだ、
僕が、ズッコければカミサンと、チビもズッコけてしまう。
考えすぎるのも良くないが、最近いろいろ考える。
前向きに、楽しく考えようと想う(笑)
今日も、体の中の悪い物が、汗と一緒にたくさん出て行ってくれた気がした(わっはっは)
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COMMENT
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はやみくん | URL | 2008/07/03(木) 23:25 [EDIT]
はやみくん | URL | 2008/07/03(木) 23:25 [EDIT]
このコースは手頃な距離の周回コースで展望・植林・自然林・宗教・産業・自然破壊・等、こころを揺さぶられるんだよね。
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