棒ノ嶺(棒ノ折山) 2007/07/09

友人のHYが、福岡に転勤になった。
18歳の時に地方からお互い上京してきた。同じ学校の合宿所(寮)で朝から晩まで過ごした仲間だった。
何故だかは今でもよく解らないが、たくさん同輩はいたのだが仲が良くなって一緒に遊んだ、飲んだ、ゲロ吐いた。
寮の風呂にも一緒によく入っていたので、ち○この形ぐらいは今でもだいたい覚えている。
そんな仲間だ(笑)
そのHYには、2回程誘われて山を一緒に歩いた。
最初は、棒ノ嶺、2回目は八ヶ岳の本沢温泉である。
それからも何回か誘われたが、とにかくその頃はきつかった印象のほうが強く毎回パスしていた。
それが、天邪鬼とはオレのことを呼ぶらしく急に山に登りたくなってしまった。
何故かは良くわからない(笑)
今回は、自宅からも近く登ったこともある棒ノ嶺に決めた。
何日か前に、45リットルザックとザックカバーだけ買ってきてあった。
その時、いろいろ教えてくれたショップのお姉さんが、後になってライターとして活躍していたので驚いた(わっはっは)

8時半頃に車を置き、さわらびの湯から滝ノ平尾根を歩きはじめる。
CTは5時間20分だそうだ。
歩きはじめて10分で、「あぁ、キツイ、死ぬ、あぁ、こんなに体に負荷をかけたのは久しぶりだからもうだめだ引き返そう、引き返してさわらびの湯でゆっくり温泉入って冷たーーいビールをゴクゴク飲んで、大休憩所で昼寝してからゆっくり家に帰ろう」と思うがせっかくザックも揃えたのでとても仕方が無く、泣く泣く歩くことにした。(わっはっは)

オエオエ言いながら空ゲロをかましつつとりあえず登る。
だんだん空ゲロも治まり調子が出てきた(笑)

さらに進むと見晴らしの良さそうな場所に、やぐらが組まれていた。
何じゃこりゃと思いながら近ずくと、パラグライダー?かなんかの為のやぐららしい。
ちなみにここからも、今日は何にも見えない。。

キツイ。。。


岩茸石のところにこんな看板が(笑)

やっと権次入峠に着いた。
もう少しで頂上だが、ここからが階段でキツイのだけは覚えていた。

ハァハァ言いながら登るとやっと頂上が見えてきた。

やっと到着(わっはっは)ハァ。
何も見えない。。(ハァ)
とりあえず、誰もいないので独り占めだ。ベンチでお湯を沸かしてコーヒーを飲む。
そのうちに、熊鈴の音がして50くらいのオジサンが登ってきた。(オレも充分おっさんだが)
「何処からこられたんですか?」と聞かれたので、さいたま市からだと言うと「いえいえ、登山口ですよ」と軽く笑われた(笑)
20分ほど話して、「夕方から用事があるので、お先に」と降りていった。
それではオレもと、重い腰を上げザックを整理して歩き始めた。

帰りは、岩茸石から白谷沢で名栗湖に出るコースを選んだ。

帰りも蒸し暑く、汗ダクだった。

沢に出ると涼しくて気持ちいい。

気持ちの良いコースだ。

そして、あっという間に

降りてこられた。
ここからは、有間ダムを歩いてさわらびの湯まで向かった。

ゴール(ハァ)
やっぱり登りがきつかったなぁ、途中できずいたのだが、前回は逆周りでHYと歩いたのだ。
ずっと、水場が無いなぁと思って歩いていたのである(わっはっは)
最後に、さわらびの湯に寄って帰りました。
ちょっと疲れた。。もうオレ年かなぁ(笑)
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それが、天邪鬼とはオレのことを呼ぶらしく急に山に登りたくなってしまった。
何故かは良くわからない(笑)
今回は、自宅からも近く登ったこともある棒ノ嶺に決めた。
何日か前に、45リットルザックとザックカバーだけ買ってきてあった。
その時、いろいろ教えてくれたショップのお姉さんが、後になってライターとして活躍していたので驚いた(わっはっは)

8時半頃に車を置き、さわらびの湯から滝ノ平尾根を歩きはじめる。
CTは5時間20分だそうだ。
歩きはじめて10分で、「あぁ、キツイ、死ぬ、あぁ、こんなに体に負荷をかけたのは久しぶりだからもうだめだ引き返そう、引き返してさわらびの湯でゆっくり温泉入って冷たーーいビールをゴクゴク飲んで、大休憩所で昼寝してからゆっくり家に帰ろう」と思うがせっかくザックも揃えたのでとても仕方が無く、泣く泣く歩くことにした。(わっはっは)

オエオエ言いながら空ゲロをかましつつとりあえず登る。
だんだん空ゲロも治まり調子が出てきた(笑)

さらに進むと見晴らしの良さそうな場所に、やぐらが組まれていた。
何じゃこりゃと思いながら近ずくと、パラグライダー?かなんかの為のやぐららしい。
ちなみにここからも、今日は何にも見えない。。

キツイ。。。


岩茸石のところにこんな看板が(笑)

やっと権次入峠に着いた。
もう少しで頂上だが、ここからが階段でキツイのだけは覚えていた。

ハァハァ言いながら登るとやっと頂上が見えてきた。

やっと到着(わっはっは)ハァ。
何も見えない。。(ハァ)
とりあえず、誰もいないので独り占めだ。ベンチでお湯を沸かしてコーヒーを飲む。
そのうちに、熊鈴の音がして50くらいのオジサンが登ってきた。(オレも充分おっさんだが)
「何処からこられたんですか?」と聞かれたので、さいたま市からだと言うと「いえいえ、登山口ですよ」と軽く笑われた(笑)
20分ほど話して、「夕方から用事があるので、お先に」と降りていった。
それではオレもと、重い腰を上げザックを整理して歩き始めた。

帰りは、岩茸石から白谷沢で名栗湖に出るコースを選んだ。

帰りも蒸し暑く、汗ダクだった。

沢に出ると涼しくて気持ちいい。

気持ちの良いコースだ。

そして、あっという間に

降りてこられた。
ここからは、有間ダムを歩いてさわらびの湯まで向かった。

ゴール(ハァ)
やっぱり登りがきつかったなぁ、途中できずいたのだが、前回は逆周りでHYと歩いたのだ。
ずっと、水場が無いなぁと思って歩いていたのである(わっはっは)
最後に、さわらびの湯に寄って帰りました。
ちょっと疲れた。。もうオレ年かなぁ(笑)
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