高千穂峰(たかちほのみね) 2007/08/20

1日空けて、今度は高千穂峰(たかちほのみね)に登った。
高千穂峰は、ずんぐりむっくりしたおにぎりの様で、メタボな腹の自分のようにボッテリした韓国岳とは違い、見てくれから両肩をいからせてカッコイイ。
個人的な意見だが、韓国岳は高千穂峰を観る為の展望台である(ゴメンナサイ)
霧島山とは、高千穂峰のことである。(個人的に)
高千穂峰は、イカす。
高千穂峰は、自分の母校の校歌の1番に出てくる。
高千穂峰は、この前、12ch(テレビ東京)で「スターにしきの」が登っていた。
高千穂峰は、23年前に自分の親父とお袋、弟、妹が馬の背で強風及び濃霧の為、勇気ある撤退をした。
高千穂峰は、標高1574mと韓国岳1700mに劣るが実は、霧島連山の裏番長なのである。(たぶん)
高千穂峰は、このように、とにかくイカす山なのである。(ぶはははっ)
高千穂峰

霧島連山ミニ縦走その2 大浪池〜韓国岳〜獅子戸岳〜新燃岳〜中岳〜高千穂河原 2007/08/18
霧島連山ミニ縦走その1 大浪池〜韓国岳〜獅子戸岳〜新燃岳〜中岳〜高千穂河原 2007/08/18

鹿児島に帰省した。
ザックを背負って家族と、飛行機に乗った。
鹿児島で生まれて、鹿児島に住んでいた頃は、自然になんか全然興味が無かった。
思い起こせば、あたりまえの生活の一部だったからだ。
だって、山なんかちょっと車で移動すればゴロゴロ転がっているのである。
だって、ちょっと自転車で走れば、川も海もあるのである。
海、川、山があるのは当たり前だった。
山には、小学生の頃に隣町にある自転車で1時間のちんぽこ山と呼ばれる、とんがった山にカブト虫や、クワガタを取りに行くぐらいだった。
川には、中学生の頃まで部活つながりの友達と、よく遊びに行った。
少し自転車で奥まったところまで行けば、綺麗な水が流れる川がある。
あまり、海には行かなかった。
海に子供同士で行くと駄目だと学校から言われていたからだ。
それに、自分が近くに住む錦江湾は、湾奥部の地域だったのでそんなにきれいでも無かった。
なんだかなぁと思いながらも、じゃあ川ならいいだろうとの認識だった(笑)
川で泳いで帰る時に、桜島が噴火して火山灰が降ってくると水中眼鏡を装着しながら、自宅まで帰った。
火山灰は、目に入ると死ぬほど痛い。
火山灰を体中に浴びながら、7、8人で水中眼鏡を付けて、目に火山灰が入らない事を幸せに想いつつ、ニコニコしながら自転車に乗り真っ黒に灰まみれになって帰った。
今考えるとちょっと異様である(わっはっは)
まさか、中学生の頃の自分には、田舎者がいい大人になって山にわざわざ入っていくとは、想像もつかなかったはずだ(笑)
今回は、霧島連山を歩いてきましたっ!

帰省その2 2007/08/15〜21
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